このページは内容の性質上ストーリーのネタバレ要素を多分に含みます。
閲覧の際はご注意ください。

ネタバレ基準についてはこちらを参照。

六芒均衡 Edit

六芒均衡は「ろくぼうきんこう」と読む。オリジナルの用語のため、一発で変換できない事が多い。


表向きはアークスの中でも特に生存能力が高い六人を指すと言われているが、実際には「創生器」を扱うことができる者が選ばれる。
コフィー曰く「アークスの規範となるべき者だが、今代のメンバーは実力だけで選ばれたためそれ(規範)を求めるのは酷」とのこと。


特徴 Edit

奇数番号のメンバーは三英雄と呼ばれている。「レギアス」「カスラ」「クラリスクレイス」の名前を引き継ぐ襲名制となっている。
偶数番号のメンバーは六芒の偶数番(イーブンナンバー)と呼ばれている。一般アークスから選出されたアークスで、三英雄と均衡を保つ存在であるとされる。
また、必ずしも六人組という訳ではなく、「一」~「六」のいずれかが空席であったり「零」の存在が確認されていたりと、正確な人数は不明になってしまっている。

六芒均衡マーク.jpg(C)SEGA
六芒均衡は特殊な六芒均衡ステッカーをどこかに身に着けている。ステッカーにはよく見ると番号のようなものが存在する。
全員がワンオフの専用武器を装備しているが、Eトライアル時のマリアやヒューイは普段はコモン武器を使用している。


コスチュームはデザインが既存のものから一部変更されており、六芒均衡専用のグラフィックとなっている。
(2013年7月24日「ヒーローズサマービーチ」にて六芒均衡専用コスチュームが配信された)


就任者 Edit

一覧はEPISODE3開始時点のものとなる。
一部キャラクターは「ファンタシースターオンライン2 EPISODE1&2 設定資料集」からの引用となる。
詳細は各キャラクター個別のページを参照。創世器のリンク先は同武器をモチーフにした迷彩。

番号名前創世器/備考
レギアス.pngレギアス世果(よのはて)・封 / 世果(よのはて)・印 / A.P.198年就任。
マリア.pngマリア閻斧(えんぶ)ラビュリス / A.P.198年就任。
damy.png初代カスラA.P.198年就任。A.P.220年没。
カスラ.png二代目カスラ燐具(りんぐ)フローレンベルク」 / A.P.230年襲名
damy.png六芒均衡の「四」
damy.pngアトッサA.P.198年就任。A.P.227年没。
ゼノ.pngゼノ戒剣(かいけん)ナナキ
Episode1の時点では空位であったが、Episode2終盤にてゼノが就任。
damy.png初代クラリスクレイスA.P.198年就任。A.P.207年没。
damy.png二代目クラリスクレイス白錫(はくしゃく)クラリッサ / A.P.226年襲名。A.P.228年没。
クラリスクレイス.png三代目クラリスクレイス灰錫(かいしゃく)クラリッサⅡ / A.P.234年襲名
damy.pngヴォルフA.P.198年就任。A.P.227年没。
ヒューイ.pngヒューイ破拳(はけん)ワルフラーン / A.P.235年就任
damy.png六芒均衡の「零」
六芒均衡の「零」.pngクーナ透刃(とうじん)マイ / 就任時期不明

その他の資料 Edit

  • 以下は「25thアニバーサリー ファンタシースター ビジュアルクロニクル」を元に作成された旧NPCページに記述された内容。
    • 六芒均衡発足時(ストーリー開始から40年前)のメンバーは「1.レギアス、2.マリア、3.初代カスラ、4.アトッサ、5.初代クラリスクレイス、6.ヴォルフ」。
      「4.アトッサ、6.ヴォルフ」は十一年前に死亡。3.カスラと5.クラリスクレイスは既に代替わりしており、現在でも存命なのは「1.レギアス、2.マリア」のみ。
      初代三英雄が死去した後の襲名は、血の繋がりのある者とは限らない。例えば2代目と3代目のクラリスクレイスには血の繋がりはない。
      ただしこれらの情報は未だゲーム中では語られておらず、同書にも「何者かによって改変された現時点(=EP1開始時点)での年表」との記述がなされているため、どこまでが真実であるかは不明である。
  • 以下の内容はEpisode2、5章のネタバレを含みます。
    • 六芒均衡の「四」は「再誕の日」まで長らく空席だったこと、そして同クエスト時にマリアの元で修業をしたゼノが「四」に就任していることが判明。
      三英雄(ルーサー側)とイーブンナンバー(主人公・シオン&シャオ側)とで戦うことになる。
    • 六芒均衡の特権として、六芒均衡以外の全てのアークスを強制的に従える命令権「絶対令(アビス)」を行使できる。
      • マザーシップに向かったプレイヤーを裏切り者としたレギアスが発動させ、多くのアークスが敵対することとなった。
      • オーザ、リサ、マールー、フーリエも敵対することとなったが、戦闘後にマトイの持つ何らかの力による干渉が発生。
        4人の絶対令は解け、まるで正気を取り戻したようにプレイヤーの味方となり、ダーカーの足止めを行ってくれる事に。
        その後、六芒均衡の零であるクーナによってプレイヤーが裏切り者であることは捏造とされ、命令権の解除が行われた。
 イベント「果てしなき跋扈の終わり」のネタバレ

コメント Edit

登場NPC新レイアウト仮置き?のコメントを表示しています。

コメントはありません。 登場NPC新レイアウト仮置き/コメント? 

お名前:

  URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White


ホーム   一覧 最終更新 バックアップ 検索       最終更新のRSS