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PSO2 NEW GENESIS
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2021年春サービス開始予定
※情報は開発中のものです。内容、仕様は予告なく変更になる場合があります※
※詳細は公式サイトなどをご確認ください※


ティザーサイト:https://new-gen.pso2.jp/



情報発表時現在、この個別ページは事前情報を取り扱うものとなっています。
今後発表されるゲーム内容・仕様により利便性の点から同管理の別Wikiが用いられる可能性もあります。
(同管理の別Wikiについての状況は、WIKI編集者の集いを参照してください)

このページは公式による情報(開発中情報を含む)を参照して反映しています。
内容、仕様は予告なく変更になる場合がある事に加え、筆者の解釈による誤りが生じる可能性もあります。
詳細は公式サイトを確認してください。




直近の最新情報 Edit

20/12/19放送 特別番組『PSO2 NEW GENESIS Prologue 1』 Edit

  • 12/19(土)『PSO2:NGS』特別番組放送のお知らせ
    http://pso2.jp/players/news/27202/
    • 『PSO2:NGS』オープニングムービー、メインビジュアル公開
    • 世界観の発表(新たな「アークススター」とアークスの役目、プレイヤーの立場など)
    • 基本6クラスの戦闘アクションを公開(ファイター、ガンナー、テクターを新規公開など)
    • オープンフィールドに含まれる要素の公開(拠点間の移動手段、閉鎖空間でのチャレンジなど)
    • アークスの拠点「セントラルシティ」が持つ役割の紹介(ブーストアイテム施設、アイテムラボ、クラスカウンターなど)
    • コミュニケーション機能、『PSO2』との行き来・影響の紹介(シンボルアート、スタンプ、『PSO2』間との移動、グラフィックエンジン更新による影響など)
    • キャラクタークリエイトを開発中実機プレイで公開(新規項目の紹介、アクセサリ枠の仕様、種族・性別概念の変化など)

20/12/15公開 クローズドβテスト実施発表 Edit

  • 『PSO2:NSG』第一回クローズドβテスト参加者募集(対象:『PSO2』プレイヤー)
    https://new-gen.pso2.jp/cbt/entry/
    • 募集受付は2021年01月04日23:59まで
    • 基本となるゲームシステム全般のテスト、サーバー負荷検証、ゲームデータの共有確認、アークスキャッシュの動作テスト
    • 動作環境公開

概要 Edit

「共に生きる。新たな世界で」「真の冒険が今、始まる」
基本プレイ無料(一部有料アイテムあり)で提供予定
対応予定プラットフォーム ※どちらも『PSO2』サービス対象機種に同じ
国内版:PS4版/PC版/クラウド版(Switch/PC)
北米版:XBOX ONE版/Windows10版(2021年サービス予定)/Steam版


2021年春開始予定

2021年1月下旬~2月上旬頃のいずれかの週末、クローズドβテスト実施決定(募集は2021年1月4日23:59まで)



『PSO2:NGS』と『PSO2』との関係性に関しては以下の情報がPSO2公式より公開されている


ほか、生放送による情報公開は以下の通り


  • 「EPISODE」に代わる「新たな節目」(20/3/24 PSO2STATION!+マル秘映像,予定初公開)
    「新EPに代わるかつてない規模の超大型アップデート」(20年6月公開ロードマップ)
    …と触れられたアップデートにあたるもの
  • 『PSO2:NGS』は、2020年7月24日 未明に北米にて放送されたマイクロソフト社のオンラインカンファレンス「Xbox Games Showcase」において発表された『PSO2』シリーズの新作
    同作は日本・北米を含めた世界規模での展開を予定しており、『PSO2』のゲームシステムやグラフィックエンジンなどを一新した、『PSO』20周年を迎える年に登場するシリーズ最新作となる(ティザーPV説明文より)
    • 『PSO2:NGS』に関する新情報については、上記の通り国内外での展開にともない情報についても同時発信していく方針
      そのため、国内版『PSO2』やPSシリーズの情報を取り扱っていた『PSO2 STATION!+』では今後も『PSO2:NGS』に関する新情報は取り扱わないとの事(20/8/7 PSO2STATION!+)
      • 方針の通り「TGS2020 ONLINE」での情報公開においても、Global版向けに国内向け配信を流しながらリアルタイム翻訳する配信を行っている。

動作環境(クローズドβテスト) Edit

第一回クローズドβテストで公開された情報です。正式サービス時の動作環境とは異なります。

PC環境\設定低画質中画質高画質
OSWindows 8.1 64bit日本語版 / Windows 10 64bit日本語版
CPUIntel ® Core™ i5-9400 相当のCPUIntel ® Core™ i9-10900
メモリ8GB RAM16GB RAM
HDD空き容量約100GB以上(『PSO2:NGS』部分:約30GB、『PSO2』部分:約70GB)
モニター解像度1280x720ドット以上1920x1080ドット
グラフィックカードNVIDIA GeForce GTX 950 相当
AMD Radeon R9 285 相当
NVIDIA GeForce GTX 1060
AMD Radeon RX 580
NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER
AMD Radeon RX 5700 XT
サウンドカード(cβテストにおける条件はなし)
DirectXDirectX 11以上
インターネット接続環境ブロードバンド環境(ADSL・光ファイバーなど)

『PSO2 NEW GENESIS』について Edit

「2021年 さらなる高みを目指し 『PSO2』は生まれ変わる」
「ファンタシースターオンライン2 ニュー ジェネシス」
公式略称は『PSO2:NGS』(Twitterハッシュタグでは(コロン)抜きの「#PSO2NGS 」)
「世界観」「ゲームシステム」「グラフィックエンジン」「キャラクタークリエイトシステム」を一新した作品

世界観 Edit

”アークス”
それは、惑星ハルファにて未知の生命体”ドールズ”(DOLLS)と戦う者たちの総称である。
ドールズとの戦いは長年に渡り続いているが、未だになぜドールズがハルファの人々を襲うのか
そして、何処からやってくるのかは、分かっていない。
ハルファに住む人々の中から才能を持つ者がアークスとなるが、それとは異なる経緯でアークスとなる人々もいる。
”星渡り”
ハルファの人々は、しばしば宇宙から降下ポッドで地上に降り立つ人々をそう呼称した。
星渡りたちには、降りてくる前の記憶がない。
そして、ドールズ同様、どこから何の目的でハルファに降りてくるかは、分かっていない。
しかし、星渡りたちは、アークスとして類まれなる能力を持ち、その多くがハルファ人たちと共存の道を選び、
アークスの一員としてドールズたちとの戦いに身を投じてきた。


そして今、新たなアークスとして一人の星渡りが
惑星最大の都市”セントラルシティ”を訪れる……。

  • 舞台はオラクルの戦いから1000年後の新世界、とされている(フォローアップPVより)
  • cβtではストーリーについてはほぼ触れられないとのこと(Prologue1より)

ゲームシステム Edit

  • ゲームシステムと戦闘システムはオープンフィールドタイプのオンラインRPGとなったことに合わせて大規模リニューアル
    広大なフィールドは時間経過や天候変化といった『PSO2』のフィールド要素を継承
    プレイヤーも広大なフィールドに対して素早い移動を可能にする「フォトンダッシュ」
    高低差の激しい地形を素早く移動する「フォトングライド」「ウォールキック」といった移動能力を獲得している。
    詳細は「『PSO2:NGS』の基本要素」にて後述

グラフィックエンジン、キャラクタークリエイト Edit

  • グラフィックエンジンの更新、「DirectX11」対応により、キャラクターモデルのスペックが向上。
    これまでのキャラクタークリエイトに加え、『PSO2』では一部シーンのNPCにのみ適用されていた指の可動のほか、肌ツヤの変更、より細かな調整項目の新設(後述)
    さらにアクセサリーの装着最大数の増加やコスト管理制への変更アクセサリーの装着位置が変更可能になり、今まで以上のキャラクタークリエイトが実現
    • 新設された項目・個別調整項目として以下のものが挙げられる(Prologue1 開発中実機映像より)
      • カラー設定全般【色テンプレート、RGB値】
      • ヘアスタイル・ヘッドパーツ【髪型のアレンジ(対応髪型)、ヘアカラー1・2の同期】
      • 首周り【首の角度調整(前傾/後傾)】
      • 瞳【瞳のサイズ調整、右/左の瞳カラー(個別/同期,共通化)、瞳の左右位置調整、左右で同じ瞳パターンを使う(共通化)】
      • 目【目じりの上下、左/右まぶたの上下(個別/同期)】
      • まゆ【カラー変更、まゆの濃さ、まゆの左右位置調整】
      • まつげ【カラー変更、ヘアカラー連動】
      • 口・歯【歯・舌の選択、舌の調整、右/左の口元の上下(個別/同期)】
      • メイクパターン【メイクパターン1/2の濃淡】
      • 肩・腕・手【肩のボリューム、肩の上下位置調整、前腕の調整、手の調整、手の厚み】
      • 腰・脚【太ももの調整、ふくらはぎの調整、足のサイズ】
      • コスチューム【カラー2設定(カラーライン変更)】
      • アクセサリ【全て外す】(※18コスト分まで装着可能)
      • その他編集【モーション変更(待機ポーズ、走り・歩き、ジャンプ、フォトンダッシュ、フォトングライド、泳ぎ…チケットアイテムでパターン追加予定)】
    • さらに、『PSO2:NGS』では「性別」の概念が存在せず、体型を男性的なタイプ1、女性的なタイプ2の2パターンからエステで選択可能。キャストも同様に男性系のタイプ1、女性系のタイプ2で管理される。
    • 加えて、『PSO2:NGS』においても「種族」設定は存在するが、その設定に関わらず人型タイプ1,2とキャストタイプ1,2を自由選択したり、【耳・角】の項目でニューマン/キャストの耳部とデューマンの角を同時に選ぶ、といったことが可能。
    • 『PSO2:NGS』のキャラクタークリエイトは、『PSO2』のキャラクタークリエイト機能・アバター要素と互換性があり
      『PSO2:NGS』・『PSO2』どちらの機能や要素を使用するか、プレイヤーが自由に選択できる
      • ただし、『PSO2』仕様のコスチューム・パーツ着用時は指は可動しない

『PSO2:NGS』の基本要素 Edit

システム面 Edit

  • 種族
    • プレイヤーが使用できる種族は「ヒューマン」「ニューマン」「キャスト」「デューマン」の4種族
      • 標準人型・長い耳・機械の身体・有角といった外見特徴は『PSO2』と同じ
    • 「デューマン」は言及のみに留まり、現状公開している映像にそれと分かるNPCは登場していない
    • なお、フォローアップPV中にあるキャラクター名や姿から、オープニングムービーにおいても
      『PSO2』のアップデートPV等でもお馴染みのアッシュ、スゥ、ルピカ、ギリアムが継承されている(終盤の並びのカットで、手前からルピカ、アッシュ、スゥ、ギリアム)
  • 移動手段
    • フォトンダッシュ
      • 回避アクションから移行可能。移動速度が上昇、二段ジャンプの高さも上がる
    • フォトングライド
      • 滑空移動で落下速度をゆるやかにし、共通アクションのみで遠くまで行けるようになる
    • ウォールキック
      • 空中で壁や障害物に対して移動入力を続けることで自動で一段ジャンプを行い、高所移動をサポート
    • 泳ぎアクション
      • シリーズ初の要素として、水中に侵入して泳ぐことが可能
  • 回復手段
    • レスタサイン
      • フィールドに点在する、緑色に光る「レスタサイン」を取得してストック。ノーモーションで使用して回復可能
      • 従来作のように「モノメイト」「トリメイト」などの効果量が異なる回復アイテムを予め用意する方式ではなくなっている
  • マグ
    • プレイヤーの左上で追従するマグは、オープンフィールドでの新たな施設発見や、ストーリー中でデバイス端末的な役割を持つ
      『PSO2』からは見た目要素の引き継ぎのみであり、パラメータ強化、戦闘支援、フォトンブラストの行使などは存在しない模様
    • エサやりを行いプレイヤーを強化、といった形式は後述のリージョンマグに一部継承されている
  • オープンフィールド要素(施設・Eトライアル)
    • リューカ―デバイス
      • フィールド上に点在するワープ移動施設。倉庫機能も有しており、施設間移動のほか、フィールドからリューカ―デバイスの下へワープすることも可能
    • コクーン
      • パーティメンバーと共に、フィールドから隔離された空間へ侵入。いくつかの条件が設定されたインスタントクエストにチャレンジ可能。
        チュートリアル的な内容から、エネミーとの交戦など内容は様々。
    • リージョンマグ
      • 巨大なマグのようなデバイスにエサを与えることで、シップ全体、およびプレイヤーに対してブースト効果を与えてくれる。
        『PSO2』における「チームツリー」をシップ全体へ拡大したようなものに近い
    • トライアル:ドールズ管制機迎撃
      • 上昇ポイントを利用し、空中機雷をかわして管制機の核となる部分を破壊し管制機を撃退する
    • トライアル:アセンブリーポイント掃討
      • 地表に杭のような足場が打ち込まれ、周辺や足場上に出現したエネミーを殲滅する
    • 緊急クエスト
      • フィールド上の特定の場所で、ランダムな時間に発生。パーティ毎に隔離された空間に移動し、強力な巨大ボスエネミーと戦闘を行う。
  • PSE(Photon Sensitive Effect)
    • エネミーを倒し続けると貯まるゲージに応じてレアエネミー出現率がアップ。
      ゲージが最大になり、PSEバーストするとレアエネミー出現が確定する。『PSO2』より仕様を変えての続投となる
  • コミュニケーション
    • おなじみの「吹き出しチャット」はもちろん、「シンボルアート」を『PSO2』より継承
    • 新たに「スタンプ」を追加。簡単なアニメーション付きスタンプも登場予定
    • 「ロビーアクション」は『PSO2:NSG』仕様のコスチュームであれば指の動きが付くように!
  • 『PSO2』と『PSO2:NGS』間の移動
    • 起動時に『PSO2』『PSO2:NGS』のどちらにログインするか選択可能
    • ブロック移動を通して、簡単に活動エリアを切り替え可能。『PSO2』における「所属シップ」「共通シップ」移動とほぼ同様となる

戦闘面 Edit

  • 戦闘アクション
    • 通常攻撃は最大5段階。5段目の攻撃威力は高いが、出すまでの隙も長大
    • 武器アクションを各武器に追加
    • 回避アクションを「ステップ」に統一。また、回避成立後のステップアタックが強力になる(『PSO2』における「ヒーローカウンター」と同質?)
    • ジャストアタックを撤廃
  • クラス
    ※各クラス2.3種類の武器が装備可能だが、cβtではガンナー(ライフル、Tマシンガン)を除き1種類のみ使用可能
    • 「ハンター」
      • ソードを扱う打撃クラス。武器アクションは敵攻撃を防ぐ「ガード」
        ジャストガード成立直後、通常攻撃を繰り出すと通常5段目を繰り出す
    • 「レンジャー」
      • ライフルを扱う射撃クラス。武器アクションは移動を伴う射撃攻撃「スライドショット」
        攻撃に適正距離が存在。適正距離での攻撃ならヒットエフェクトが発生し、威力が上がる。
      • FPS視点も続投。「肩越し」と言われるキャラ至近距離からの視点から変更?
    • 「フォース」
      • ロッドを扱う法撃クラス。武器アクションはハンターと同類のガードアクション
        ロッドの通常攻撃は弾を飛ばす遠距離攻撃に変更。『PSO2』における「ロッドシュート」に近い
        また通常攻撃をしながら『PSO2』のエトワールウォンドのように自由に横移動をしているのも確認できる。ただし移動速度は遅め
      • 今作のテクニックはノンチャージ・チャージを全く別のテクニック効果になるように変更
        「フォイエ」はノンチャージでは火炎弾の発射、チャージは敵位置に爆発範囲攻撃…と、『PSO2』のフォイエとラ・フォイエに近い性質
        「バータ」はノンチャージでは冷気弾の発射、チャージでノンチャージ時付与の刻印に応じて大ダメージ…と、同じくイル・バータ含む性質
        「ゾンデ」はノンチャージでは一本の落雷、チャージで複数本の落雷…と、やや過去作のゾンデの挙動に近いように見える
    • 「ファイター」
      • ナックルを扱う打撃クラス。武器アクションはその場回避で攻撃をすり抜ける「スウェー」
        『PSO2』のものと比べると殴り抜けで飛び上がるなど動きが激しく変化。攻撃範囲の広い殴打PAも存在する
    • 「ガンナー」
      • ツインマシンガンを主に扱う射撃クラス。武器アクションは移動回避しつつ射撃攻撃を行う「スタイリッシュロール」
        ナックルと同様に、静止状態から繰り出すPAの動きが大きく変化。「チェイン」はPAのチャージから始動し、プレイヤーキャラ側でカウントする
    • 「テクター」
      • ウォンドを扱う法撃クラス。武器アクションは攻撃を防いですぐ行動可能になる「パリィ」
        テクニックの行使や打撃攻撃は変わらずだが、最後に使用したチャージテクニックと同属性の「法撃爆発」を起こす点は『PSO2』においてスキルリング装備時に適用されていた仕様
    • サブクラス機能
      • 『PSO2』から仕様続投だが、新たな仕様として、サブクラスに設定したクラスが使用できる武器種も装備可能。
        ほかスキル、PA/テクニックが使用可能になる。

その他情報 Edit

  • アークスの拠点「セントラルシティ」
    • 施設などは『PSO2』ショップエリアのようなデザインを継承しつつ、自然の緑が多く、天井のない露天となっている。
      オープンフィールド同様に昼夜の時間変化、天候変化が発生する。
    • シティ内にはプレイヤーらアークスのほか、住民NPCから様々な依頼「タスク」を受け、達成することで報酬を受け取れる。これは『PSO2』の「クライアントオーダー」に親しい
    • 「フードスタンド」ではギャザリングで入手した素材を使用してブースト効果を得ることができる。
  • アイテムラボ
    • アイテム強化
      • νグラインダー?を消費して武器・防具を強化する。武器は『PSO2』の新世武器システムを継承
    • 特殊能力追加
      『PSO2』での仕様に対して『PSO2:NGS』では大幅に仕様変更がなされている。
      • 『PSO2:NGS』では特殊能力を付与できる枠数が装備ごとに固定?
      • 特殊能力は『PSO2』で「○○・ブースト」付与アイテムで馴染みの「カプセル」として1種1枠で管理する仕様に変更。
        特殊能力「パワーⅠ」は1個につき10%の付与確率、同様に「フォムズ・ソールⅠ」は1個9%の付与確率を持っており、
        これらを各10個、素材として選択すると【パワーⅠ:100%、フォムズ・ソールⅠ:90%】として付与を試みることができる。
      • 『PSO2』では主に「装備を素材消費して確率付与」「付与アイテムを消費して高確率付与」のどちらか。
        後者をベースに入手・確実性を上げて問題点(所持枠数の圧迫、組み合わせによる価値の変化…など)を削ぎ落とした形と見られる。
    • 武器カスタマイズ
      • フォトンクォーツを消費して、ベースとなる武器に対して異なる武器種を合成することで、アクションを拡張可能
        ベース武器を基準としてベース・素材両方の武器アクションやPA/テクニックを武器パレットに設定・使用できる
      • ただし、素材武器種とメイン/サブクラスの使用可能武器が一致しないと追加したアクション・PA/テクニックは使用できない
  • エネミー
    • 主な敵となる「DOLLS(ドールズ)」
    • ドラゴン?などがいる種族「アルターズ」
    • 脅威とならず素材採取の対象となる「テイムズ」
 TGSの紹介映像や公式のPV等で登場した名称

『PSO2:NGS』による『PSO2』への変化 Edit

  • 『PSO2』についてはグラフィックエンジン変更は行われるが、ゲームシステムの変更はなく、これまでと同様の内容でプレイ可能
    • 『PSO2』のグラフィックエンジンは『PSO2:NGS』基準にリニューアルされる
      これに伴い、『PSO2』“PC”版の基準動作環境のスペックが上昇。グラフィック表現が若干変化する
      なお、新グラフィックエンジンは『PSO2:NGS』の開始を待たず、2021年2月に行われるアップデートにおいて先行して実装される予定
    • キャラクリエイトでは「肌ツヤの変更」の項目が追加される(『PSO2』『PSO2:NGS』共通項目)
      また『PSO2:NGS』仕様の顔バリエーションと髪型が追加され、『PSO2』仕様と併せて相互に使用可能
  • 『PSO2』のプレイアカウントで『PSO2:NGS』と『PSO2』両方の世界を行き来することが可能
    • 『PSO2』と『PSO2:NGS』の世界は一つのゲームの中に共存され、ログイン中に現在の『PSO2』のブロック移動感覚でお互いの世界を移動することができる予定
    • 『PSO2:NGS』のキャラクタークリエイト機能で作成されたキャラクターを使用して『PSO2』の世界でプレイすることも可能
      • コスチューム類・パーツを『PSO2』仕様と『PSO2:NGS』仕様、どちらを着用するかによってベースの体型がそれぞれ変化する
        『PSO2:NGS』仕様のコスチューム類・パーツを着用していると『PSO2』内でも指は可動する
  • 『PSO2:NGS』仕様で追加されたキャラクタークリエイト要素の一部は『PSO2』仕様に併せて適用できない点に注意
    • 仕様の異なる部位と組み合わせできないが、選択中の「顔バリエーション」に関わらず使用可能
      • レイヤリングウェア(アウター[Ou]、ベース[Ba]、インナー[In])、キャストパーツ(ボディ、アーム、レッグ)
    • 仕様の異なる「顔バリエーション」と組み合わせできない
      • 瞳、まゆ、まつげ、メイクパターン
    • 仕様の異なる「体型」と組合わせできない
      • ボディペイント

『PSO2』から『PSO2:NGS』に関わる要素 Edit

『PSO2:NGS』でも使用・共有できる『PSO2』で入手したアイテムや要素 Edit

  • AC(アークスキャッシュ)
  • SG(スタージェム)
  • 有償含む拡張・レンタル機能
    • 「プレミアムセット」有効期限
      • 『PSO2:NGS』と『PSO2』で共有される
        また、『PSO2:NGS』でも、独自に「プレミアムセット」有効中に使用可能となる便利機能が追加で用意される
    • 「キャラクター作成権」使用
    • 「素材倉庫」「拡張倉庫」「マイショップ」利用期限
    • 「キャラクター倉庫」「サブパレット」拡張の情報
  • キャラクタークリエイト情報
  • コスチューム類(アウターウェア、コスチューム)、パーツ(ボディ、アーム、レッグ 各パーツ)
  • 「ロビーアクション」などのチケットアイテムおよび過去の登録情報
    • キャラクタークリエイト要素は自動で高品質な『PSO2:NGS』仕様…とはならない。下記項目参照
  • 武器、ユニット、マグ、武器迷彩(『PSO2』で入手したもの)
    • 『PSO2:NGS』内では武器とユニットには専用の性能が適用される。下記項目参照
  • フレンドリスト、メール機能、ブラックリスト
    • メール機能は『PSO2』と『PSO2:NGS』間で送受可能
  • チーム情報
    • チームチャットは『PSO2』と『PSO2:NGS』間で送受可能
    • ただし「チームルーム」およびそれに付随する「チームツリー機能」「チーム倉庫」は『PSO2』世界でのみ使用可能
  • 一部チャット機能
    • 「ウィスパーチャット」「チームチャット」「グループチャット」は『PSO2』と『PSO2:NGS』間で送受可能
    • その他のチャット(全体,パーティ)は『PSO2』内での仕様と同様に同じエリアやブロックにいるユーザー間とのみ使用可能

装備品(武器・ユニット・マグ)について Edit

  • 装備品のうち、武器・ユニットについては『PSO2:NGS』内では専用の性能が適用される
    • 武器のうち、高レアリティのものは特定レベルに達するまで装備できない場合がある
      該当武器を使用可能なクラスが『PSO2:NGS』で未配信の場合、対象クラスの配信開始まで使用できない場合もある
    • ユニットについては『PSO2:NGS』では見た目のない装備になる
      また武器と同様に、高レアリティのものは特定レベル達するまで装備できない場合がある
  • マグはパラメーターや戦闘を補助する機能は無く、『PSO2』で使用した進化デバイスの情報が共有される
    • PV中の戦闘シーンにおいてサブパレットにフォトンブラストのアイコンは存在しているが
      『PSO2』同様の仕様(マグに連動した能力)かは不明
  • 武器迷彩は見た目要素ではあるが、対応している武器カテゴリーが未配信の場合などに使用ができない場合がある

キャラクタークリエイト項目・ロビーアクションについて Edit

これまでのコラボ関連アバターアイテム・登録情報も引き続き使用可能だが、
『PSO2』仕様のものと『PSO2:NGS』仕様のものを組み合わせできない項目が多い

  • ステッカー、ボイス、ロビーアクション
    • 『PSO2:NGS』にも共有され、引き続き使用可能
  • 顔バリエーション、髪型、ヘッドパーツ
    • 高品質になった『PSO2:NGS』仕様、従来の『PSO2』仕様、相互いずれの組み合わせでも使用可能
  • コスチューム
    • 高品質になった『PSO2:NGS』仕様、従来の『PSO2』仕様、共に選択中の顔バリエーションに関わらず使用可能
  • レイヤリングウェア(アウター[Ou]、ベース[Ba]、インナー[In])、キャストパーツ(ボディ、アーム、レッグ)
    • 『PSO2:NGS』と『PSO2』のウェア/パーツ同士を組み合わせて使用することはできないが、選択中の顔バリエーションに関わらず使用可能
      (ウェア/パーツは『PSO2:NGS』仕様か『PSO2』仕様のものいずれかに統一する必要がある)
  • 瞳、まゆ、まつげ、メイクパターン
    • 『PSO2:NGS』の顔バリエーション専用に新たな「瞳」「まゆ」「まつげ」「メイクパターン」が用意され、『PSO2』仕様の顔バリエーションには使用できない
      また、『PSO2』仕様の「瞳」「まゆ」「まつげ」「メイクパターン」を『PSO2:NGS』仕様の顔バリエーションに使用することもできない
  • ボディペイント
    • 『PSO2:NGS』体型専用に新たな「ボディペイント」が用意され、『PSO2』仕様の体型の場合は使用できない
      また、『PSO2』仕様の「ボディペイント」を『PSO2:NGS』仕様の体型に使用することもできない
  • アクセサリー
    • いずれの仕様でも現状と変わらず引き続き使用可能
      既存の物を含め全アクセサリーにコストが設定され、最大10枠・合計18コストの間で組み合わせて使用できる
    • カラー連動のアクセサリーに関しては髪色や服、サブカラー等の中からどれを使用するかを任意設定が可能

  • 『PSO2:NGS』では可能な「指の動き」について
    • 『PSO2:NGS』体型時のみ反映される
      (『PSO2:NGS』仕様のコスチューム、レイヤリングウェア、キャストパーツ着用時のみ反映)
    • 「ロビーアクション」においても、指の可動は対応したロビーアクションのみ可能

『PSO2:NGS』に共有されない『PSO2』の要素 Edit

  • メセタ、FUN(ゲームバランスに大きな影響を与えるため、別々に所持
    • メセタについては、それとは異なる『PSO2:NGS』用のゲーム内通貨を扱う
    • 「メセタ倉庫」も共有されない
  • マイショップ(マイショップ利用期限は共有)
    • 『PSO2』のマイショップとは別のマイショップが設けられる
      また、『PSO2:NGS』専用かつ同作用コンテンツで入手したアイテムのみ取引可能
  • アイテムパック(『PSO2』と『PSO2:NGS』とで別々に所持
    • それぞれ『PSO2』で使用可能なアイテムのみ、『PSO2:NGS』で使用できるアイテムのみ入れることができる
      また、『PSO2』の「アイテムパック拡張」も共有しない
  • キャラクター成長要素
    • クラスレベル、経験値
    • クラススキル
    • フォトンアーツ、テクニック
    • 称号(成長要素に含まれるため)
  • 「アイテムパック」拡張
  • 「スキルツリー」追加
  • 「オーダー受注上限」拡張、「マイルーム」利用の有効期限
  • 「マグ」「サポートパートナー」追加
  • チーム機能の一部
    • 「チームルーム」「チームツリー機能」「チーム倉庫」
  • パートナー機能
    • 「パートナーキャラクター」「フレンドパートナー」「サポートパートナー」

『PSO2:NGS』で使用不可能な『PSO2』で入手したアイテムや要素(予定) Edit

  • スキルリング
  • 戦闘および成長や強化で使用する消費アイテム
  • ブースト系アイテム
  • 素材アイテム(グラインダー等の強化素材も含む)
  • ルームグッズ
  • 「ACスクラッチ券」、「ACスクラッチゴールド券」(『PSO2:NGS』のACスクラッチ仕様変更によるもの)